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[0]目次
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[1]今週の注目ニュース!
[2]今週のおすすめ商品
[3]今週の人気記事
[4]配信先の変更・配信停止の方法
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[1] 今週の注目ニュース!
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【エンジニア必見!技術記事】
●最新バージョン .NET 10/Visual Studio 2026の登場が、開発者にいかなる価値を
もたらすか──「ECHO 2025」開催
https://codezine.jp/article/detail/22986?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email 業務アプリケーションに必要とされるデータグリッドやスプレッドシート、帳票
などのコンポーネント、ライブラリ製品をはじめとするソフトウェア開発ツールの
提供により、国内外の開発者を支援するメシウス。同社では旧社名のグレープシ
ティ時代の2015年から、アプリケーション開発技術や自社製品にかかわる最新動向
を紹介する技術カンファレンス「ECHO」を毎年開催してきた。去る2025年12月10日
には「ECHO 2025」がウェビナー形式で実施された。今回は「.NET 10で広がる開発
の未来」をイベントテーマに掲げ、先ごろリリースされた「.NET 10」と「Visual
Studio 2026」に搭載された新機能が、今日の複雑化する開発現場に対し、いかな
る選択肢を用意し、どのような新たな価値を提供するかをタイムリーに伝えるもの
となった。
【AIの利用活用のための最新情報】
●「オペレーション」はAIが担い、人間は「戦略・設計」へ。AIエージェントと共
創する次世代広告運用の姿
生成AIの台頭によるクリエイティブ制作の自動化に注目が集まる一方で、運用の
核心である「配信最適化」や「レポーティング」の領域でも、数理最適化とAIエー
ジェントの融合によるイノベーションが進んでいる。マーケティング支援サービス
「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を軸にAI活用の最前線を追う本連載、今回
はプラットフォームをまたいだ予算最適化が可能な「Advertising Flow」と、広告
主企業がリアルタイムでKPI達成状況などを把握できるWebプラットフォーム
「iPalette」について、同社常務執行役員の柴山大氏に訊ねる。
【ネットやマーケティングの話題をピックアップ!】
●日本のリテールメディアに求められるものとは?東急ストア・サントリーの先進
事例から考える
https://markezine.jp/article/detail/50129?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email 昨今、小売業者が持つ顧客データとリアルな接点を活用した「リテールメディ
ア」は、新たなマーケティング施策として注目されている。米国ではAmazonやウォ
ルマートといったECプラットフォーマーがリテールメディアをけん引しているが、
いまだリアル店舗での購買が主流の日本では実用的なのか。「MarkeZine Day 2025
Retail」では、リテールメディアを推進する東急ストアの山口修平氏と、メーカー
としてその活用を推進するサントリーの中村直人氏が登壇。リテールメディアに詳
しいモデレーターの郡司昇氏と、日本のリテールメディアが目指すべきあり方を語
り合った。
【ネット通販などECに関する情報をお届け】
●昨対グッズ売上216%のV・ファーレン長崎がファナティクスと挑んだEC変革
2024年1月、(株)V・ファーレン長崎はファナティクス・ジャパン合同会社との
パートナーシップのもと、公式オンラインショップを全面リニューアルした。以前
は在庫リスクや商品開発に課題を抱えていた同クラブだが、スポーツ特化型のMD戦
略とEC運用への転換により、グッズの売上は昨対比216%という驚異的な成長を記
録。ユニフォーム販売数も悲願の1万枚を突破した。2024年10月14日に開業した長
崎スタジアムシティの影響も大きくあるだろう。本記事では、ジャパネットグルー
プのノウハウと、スポーツマーチャンダイジングの世界的知見を掛け合わせ、ファ
ンの熱狂を最大化させたEC改革の全貌に迫る。
【ITプロ注目の話題】
●なぜ今日本企業は今、「Infrastructure as Code」(IaC)に舵を切るべきか?
ガートナーが明かすインフラ自動化戦略
https://enterprisezine.jp/article/detail/23634?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email 生成AIの登場でソフトウェア開発は劇的に変わった。ツールの進化は今も続いて
いるが、運用への影響はどうか。コードを利用し、インフラの管理とプロビジョニ
ングを行うInfrastructure as Code(IaC)の現状とAI適用の可能性はどこまで高
まっているか。ガートナーのアナリストに聞いた。
【ビジネスをクリエイティブにしたい企業と人に効く情報】
●Airbnbやメルカリに見るイノベーションの正体「価値移転」──外部不経済を考
慮した事業の可能性とは
「イノベーションはゼロから生み出されるもの」という考え方が、新規事業開発
の現場で前提になりすぎてはいないだろうか。弁護士、事業会社でのM&AやPMI
(買収後統合)、そしてベンチャーキャピタリストという稀有なキャリアを歩んで
きた野本遼平氏は、最新刊『ゼロから創らない戦略』において、利益の源泉は「価
値の移転」にあると説く。既存のエコシステムから別の場所へとリソースを運び、
価値認識のギャップを突くことで生まれる利潤。そのメカニズムと、表裏一体と
なって現れる「外部不経済」という副作用。AIやロボティクスといったテクノロ
ジーが「取引コスト」を劇的に下げる今、ビジネスパーソンが持つべき新たな視点
とは。Biz/Zine編集部の栗原茂が、野本氏の思考の深淵に迫った。
【人が活き会社が成長する人事の情報】
●生成AI活用の核心は「判断プロセスの再設計」——人事主導で組織変革を実現す
る5ステップを徹底解説【後編】
生成AIをめぐる議論では、「何時間削減できたか」「どこを自動化できるか」と
いった効率化の効果が強調されがちです。しかし、人事領域における本質的なイン
パクトは、単なる省力化ではありません。むしろ、「誰が、どんな情報をもとに判
断するのか」という、企業の意思決定の型そのものを見直す契機になる点にありま
す。とはいえ、生成AIを“使っている”企業は急速に増えている一方で、「業務の
質が大きく変わった」と実感している組織は決して多くはありません。便利にはな
ったものの、構造的な変革には至っていない——。このギャップが生まれる背景を
整理した前編に続き、後編となる本稿では「組織変革につなげる具体策」をご紹介
します。
【営業パーソン必読!セールス×テクノロジーの話題記事】
●顧客インサイトが、営業力を鍛えるフィードバックになる 旭化成ホームズの
SFA/CRM導入
住宅業界は長年、展示場などのリアル接点を起点に営業活動を行ってきたが、近
年の市場変化によって顧客との初期接点がデジタルに移行しつつある。そんな中、
旭化成ホームズは新築注文住宅事業にて、SFA/CRM導入から営業改革をスタート。
単なるシステム導入に留まらず、組織全体の営業力を高める取り組みとして全国の
営業組織にツール活用が浸透している。同社で営業DXを牽引する中村さんと松原さ
んのふたりに、ツール導入に至った背景や定着の工夫、現時点での成果などをうか
がった。
【プロダクトリーダー/プロダクトチームにオススメの情報】
●アトラシアン流プロダクト開発術:「プロダクトオペレーション」という新たな
役割
プロダクトの数が増え、関わるプロダクトチームやステークホルダーが多様化す
るにつれて、プロダクトチーム間の情報連携はますます複雑になります。前の記事
では、複数のプロダクトチームの横連携を担う役割である「プログラムマネー
ジャー」という職種について紹介しましたが、本記事ではもう一つの役割である
「プロダクトオペレーション(Product Operations)」について紹介します。
【注目の書籍】
●AWS教科書 AWS認定クラウドプラクティショナー テキスト&問題集 第2版
https://www.seshop.com/product/detail/27350?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email 最新の問題構成とサービス解説にアップデート! クラウド初心者でもわかる体
系的な解説とボリューミーな問題数で効率よく合格をめざしましょう。AWSクラウ
ド入門、サービス別、試験分野別の3部構成。第1部のAWSクラウド入門では、クラ
ウドの基礎知識やAWSクラウドの特長をわかりやすく丁寧に解説。サービス別対策
では、重要度に応じてメリハリの利いた解説で、効率よく学べます。試験分野別対
策では、よく問われる重要キーワードや観点をきちんとおさえられます。
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[2] 今週のおすすめ商品
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詳しくは
https://www.seshop.com/ へ
【翔泳社の新刊】
●LangChainによるAIエージェント開発講座
https://www.seshop.com/product/detail/27337?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email●AWS教科書 AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト テキスト&問題集
第2版
https://www.seshop.com/product/detail/27338?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email●ビジネスリーダーのためのアーキテクチャ大全 DXの羅針盤となる「全体設計」
の思考と技術
https://www.seshop.com/product/detail/27353?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3] 今週の人気記事
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【開発の話題】
●より使いやすくなったPHP 8.5の新機能──関数と処理系の強化ポイント
https://codezine.jp/article/detail/23115?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email●ITエンジニア注目トレンドを総まとめ!週間ニュースランキングTOP10【1/30~
2/5】
https://codezine.jp/article/detail/23259?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email●2026年2月に開催される注目のITエンジニア向けカンファレンス5選
https://codezine.jp/article/detail/23261?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email【企業ITの話題】
●エージェント型AIはITインフラ運用をどう変えるのか?ガートナーが“6つの活
用ケース”で示す将来図
https://enterprisezine.jp/article/detail/23440?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email●AIの台頭で激変するネットワーク──日本への積極投資、NTT東西との協業で加
速するColtの狙い
https://enterprisezine.jp/article/detail/23378?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email●カギは「業務プロセス」の変革──AIエージェントが台頭してきた今、必要とな
るモダナイズの本質とは
https://enterprisezine.jp/article/detail/23443?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email【マーケティング関連情報】
●アプリ広告の効果計測、今のままで大丈夫?「ラストタッチ」に偏らない、これ
からの評価手法とは
https://markezine.jp/article/detail/50233?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email●AIマーケティングへの投資、どのくらい本気で始めていますか?戦略設計前に
知っておくべき基本を整理
https://markezine.jp/article/detail/50326?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email●「検索」から「委任」へ。Google×WalmartとChatGPT広告が示す「選ばない」購
買体験
https://markezine.jp/article/detail/50329?utm_source=seid_regular_20260212&utm_medium=email【マネジメント×クリエイティブの話題】
●なぜ脱炭素への注力が「生物多様性」を壊すのか──PwCに学ぶ、システム思考
を活用した包括的アプローチ
●【リリース4ヵ月で280社導入】TOKIUMが見出した「経理AI」というカテゴリー戦
略の勝ち筋
●ミスミとロート製薬 2社のCIOが交わすDX談議
【人事の話題】
●安斎勇樹氏が説く「冒険的世界観の組織」とは何か? なぜいま必要なのか? ど
うつくっていくのか?
【プロダクトマネジメントの話題】
●「技術立都」東京を次のフェーズへ!GovTech東京が三方向で進めるAI活用
【AIの話題】
●AIで「中堅層」が消える? ベテランの勘×若手の学びをAIでどう繋ぐか
●社員4,000名のAIスキルをどう底上げするか 中国電力に学ぶ、“ジブンゴト
化”を促す教育の仕組み
●フィジカルAIは日本の製造業の再生のきっかけとなるか? ──アクセンチュア
が描く「フィジカルAIオーケストレーター」の可能性
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