マンガでプログラミング用語解説 LTSとSTS / 野村HD vs 日本IBM 裁判の教訓

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[0]目次
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[1]今週の注目ニュース!
[2]今週のおすすめ商品
[3]今週の人気記事
[4]配信先の変更・配信停止の方法

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[1] 今週の注目ニュース!
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【エンジニア必見!技術記事】

●「LTSとSTS」 ~マンガでプログラミング用語解説
 https://codezine.jp/article/detail/22368?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

 この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマ
ンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな
専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販の
プログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、
ソフトウェアの保守期間を表す「LTSとSTS」です。



【AIの利用活用のための最新情報】
●【読まれています】ダボス会議レポートが1位のほか、精神科医・益田裕介氏の
 AIメンタルケアも上位


 日々更新されるAI関連の記事から、注目を集めたトピックスを紹介する本ランキ
ング。今回は、AIdiverスタートした2026年1月1日~1月30日までの人気ランキング
を発表します。


【ネットやマーケティングの話題をピックアップ!】

●2025年、Z世代に刺さった広告 想定内じゃつまらない!「思いっきり外れる」
 インサイト【後編】
 https://markezine.jp/article/detail/50294?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

 サイバーエージェント次世代生活研究所では、Z世代の学生研究員約30名が注目
した広告を毎月収集し、インサイト分析を行っています。2025年の事例を総ざらい
し、読み解いたインサイトを共有。後編では、極端なアプローチ「思いっきり外れ
る」広告群について解説します。


【ネット通販などECに関する情報をお届け】

●【CVR向上】ダスキンが挑む、200万会員のLTVを最大化する「デジタル×リア
 ル」の融合戦略
 

 いち早く、加盟店による清掃・衛生用品のレンタルを開始し、日本における現在
のフランチャイズシステムのパイオニアとして知られるダスキン。同社は現在、全
国の加盟店による訪問販売での「リアルな接点」にECというデジタル接点を融合さ
せ、顧客体験の変革を進めている。11年前に始動したECは、今や会員数200万人を
突破。高齢化する顧客基盤への対策として、若年層との接点創出にECが大きな役割
を果たしている。本記事では、複雑なビジネスモデルを支えるプラットフォームに
EC-CUBEを採用した背景や、CVR向上を実現した具体的な施策、およびデジタルが加
盟店を支える「デジタルアシスト」の思想について、同社の冨田昭博氏に詳しく
伺った。


【ITプロ注目の話題】

●「ユーザー側の態度」が破綻したITプロジェクトの予後を左右する──“野村HD
  vs 日本IBM”裁判の教訓
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23435?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

 前回に続き、今回も野村ホールディングス(以下、野村HD)と日本アイ・ビー・
エム(以下、IBM)による損害賠償事件を取り上げます。その中でも今回取り上げ
るのは、トラブルに陥ったプロジェクトにおける「ユーザーの態度」です。このプ
ロジェクトが破綻に向かう中で、ユーザー側の担当者がかなり厳しくベンダーに当
たり、かつ破綻の原因をベンダーに押し付けるような態度をとっていたことが明ら
かになりました。こうした事実を、裁判所はどのように見るのでしょうか。


【ビジネスをクリエイティブにしたい企業と人に効く情報】

●「スキルデータ」が経営の共通言語になる HRBrain×LinkedInが描く、人的資
 本経営の実装
 

 2026年1月29日、世界13億人のプロフェッショナル・ネットワークを擁する
「LinkedIn(リンクトイン)」と、国内4,000社以上の導入実績を誇るタレントマ
ネジメントプラットフォーム「HRBrain」が、日本初となるAPI連携を含むパート
ナーシップを締結した。労働力不足が深刻化し、AIによる業務変革が加速する中、
企業は従業員の「スキル」をいかに定義し、育成・配置につなげていくべきなの
か。本レポートでは、LinkedInジャパン 日本代表の田中若菜氏と、HRBrain 代表
取締役CEOの堀浩輝氏による対談を軸に、両社のデータ統合がもたらす「スキル資
本経営」の具体像と、生成AIが変える人事・採用の未来を詳報する。


【人が活き会社が成長する人事の情報】

●グローバル標準のタレントアクイジション(TA)組織とは? 従来型採用チーム
 との違い・実践ポイント
 

 「キャリア採用を積極的に行い、即戦力の人材を多く採用しているのに生産性が
向上しない。むしろ適材適所が歪んできている」。労働市場の流動化が進み、キャ
リア採用が当たり前となったいま、多くの企業がこのような課題に直面していま
す。その原因は、採用チームが依然として「欠員補充の調整役」にとどまっている
ことにあります。グローバル先進企業では「タレントアクイジション(TA)」組織
が「単なる採用」という枠を超えて適材適所に貢献しています。本稿ではTA組織の
役割と実践について、日本企業の典型的な採用機能の潜在的課題を指摘したうえで
解説します。


【営業パーソン必読!セールス×テクノロジーの話題記事】

●つながるCRM、平らになる組織──AIが導くマネジメント再編|2026年の買い手
 と売り手を問う・後編
 

 生成AIが革新的な進化を続ける中、2026年、買い手(顧客)と売り手(営業)は
どのような変化を迫られるのか。日本の営業領域をリードする4者が一堂に会し、
コンサルティング、営業支援、テクノロジーベンダー、事業会社それぞれの視点か
ら、2026年に起こり得る変化と、勝敗をわける具体的なアクションについて議論し
た本座談会。後編では、AIがもたらす組織構造のフラット化や、顧客と会う前に勝
負が決まる「ゼロクリック時代」への対応、そして2026年に求められるマネジメン
トの再定義について深掘りします。


【プロダクトリーダー/プロダクトチームにオススメの情報】

●プロダクト開発を加速する Figma Make──「Figma Make Cafe」イベントレポー
 ト
 

 2025年11月、東京・渋谷で「Figma Make Cafe」が開催されました。参加者は
コーヒーやスイーツなどを楽しみながら、Figma Makeを実際に体験したり、トーク
セッションやハッカソンに参加したりしました。Figmaではこれまでも多くのコ
ミュニティイベントを開催していますが、今回のようなインタラクティブな形式は
初の試みです。イベントレポートを通して、Figma Makeがプロダクト開発プロセス
をどう変えようとしているのかをお伝えします。


【注目の書籍】

●ビジネスリーダーのためのアーキテクチャ大全  DXの羅針盤となる「全体設計」
 の思考と技術
 https://www.seshop.com/product/detail/27353?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

 DX時代の必須教養であるエンタープライズアーキテクチャ(EA)を「ビジネス」
「データ」「アプリケーション」「テクノロジー」の4階層から体系的に解説する
入門書です。平易な図解とストーリーで構成しているので、専門的なフレームワー
クを知らなくても理解できます。経営企画・DX推進・IT戦略・事業開発――部門を
越えて読まれるべき、ビジネスリーダーのための決定版です。


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[2] 今週のおすすめ商品
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詳しくは https://www.seshop.com/ へ

【翔泳社の新刊】

●1分でわかる 新人介護職の超きほん
 https://www.seshop.com/product/detail/27327?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

●LangChainによるAIエージェント開発講座 
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●AWS教科書 AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト テキスト&問題集
  第2版
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●建築土木教科書 2級土木施工管理技士 第一次・第二次検定 合格ガイド 第3版
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[3] 今週の人気記事
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【開発の話題】

●「東京発のモデルを日本全国、そして世界へ広げる」ために──GovTech東京理
 事長・宮坂学氏が語る激動の2年間
 https://codezine.jp/article/detail/22952?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

●【2026年版】エンジニア向けテックカンファレンス・イベント開催スケジュール
 まとめ
 https://codezine.jp/article/detail/23142?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

●三角関数で傾向(周期)をイメージとして捉えてみよう
 https://codezine.jp/article/detail/23071?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email


【企業ITの話題】

●回復から成長へ──コロナ禍発足のJALデータ専門組織が「事業知見×分析力」
 の両翼で描く、内製化の道筋
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23263?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

●1年で資生堂のIT環境から完全独立したファイントゥデイ──“システムに合わ
 せた業務”がAI活用の礎に
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23428?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

●「木こりのジレンマ」をどう乗り越えるか?──社内DX大学1年目の失敗が教え
 てくれたこと
 https://enterprisezine.jp/article/detail/23546?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email


【マーケティング関連情報】

●「スパイスといえばGABAN」を目指して、純粋想起率をKPIにしたハウス食品の
 Instagram戦略
 https://markezine.jp/article/detail/50249?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

●なぜ、広告予算が同じでもシェアを奪われ続けたのか?──リクルート時代の敗
 北と逆転に学ぶ「課題設定力」
 https://markezine.jp/article/detail/50305?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email

●CTV広告は「獲得」メディアへ。KLabのCVR176%改善事例に見る、アプリマーケ
 の新定石
 https://markezine.jp/article/detail/50148?utm_source=seid_regular_20260205&utm_medium=email


【ネットショップ運営の話題】

●見せ方より仕組み作りに宿るクリエイティブの存在意義 RESORT石川氏×河野氏
 が理想の座組を考える
 


【マネジメント×クリエイティブの話題】

●人材不足と余剰を同時に解決する「スキルベース組織」──経営企画・人事・財
 務の“三位一体改革”とは
 

●東証「PBR1倍要請」は単なる数値目標じゃない。価値創造IRを実装し、投資家と
 企業の評価軸を同期せよ
 

●読まれたものから企業変革のトレンドをチェック!週間ニュースランキング
 【1/23~1/30】
 


【人事の話題】

●3年間で案件数4倍というギフティのCorporate Gift MUFGが採用したBtoE施策と
 は
 

●生成AI活用の核心は「判断プロセスの再設計」にある——なぜ人事のAI活用は
 “個人の効率化”で止まるのか【前編】
 


【Sales Tech注目記事をお届け】

●契約後3ヵ月間で勝負は決まる! LTV最大化を実現する「戦略的オンボーディン
 グ」の設計
 

●金融機関とのパートナービジネスとは何か? 注目される理由と「双方にとって
 の価値」を整理する
 


【プロダクトマネジメントの話題】

●Sora2は「動画生成ツール」では語りきれない──OpenAIが描く、AIプロダクト
 の設計思想
 


【AIの話題】

●東大発AIスタートアップの大型資金調達など新年のAIニュースを紹介
 【1/1~1/30】
 

●【営業編】人とAIの判断ズレをなくすには? 管理職が使えるエージェントの条
 件・地道なすり合わせは必須
 


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