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■Googleアナリティクス4実践講座~分析改善&レポーティング~<3/19開催>
本講座では、初心者でもできる分析術や具体的な改善施策の出し方、
施策出しに役立つGA4の使い方、レポート制作のノウハウまで、
Webサイト改善に役立つ多数のスキルを伝授します!
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■強い営業マネージャーになるための「マネジメントの型」講座<3/21開催>
本講座では、自身の勘やセンス、経験を頼りに組織を率いるしかなかった
営業マネージャーに再現性のあるマネジメントの「型」を伝授!
売上など成果に課題を抱えている営業マネージャーにおすすめです。
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[0]目次
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[1]今週の注目ニュース!
[2]今週のおすすめ商品
[3]今週の人気記事
[4]配信先の変更・配信停止の方法
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[1] 今週の注目ニュース!
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【エンジニア必見!技術記事】
●【超時短テクニカルライティング】生成AIを活用しながら文章を見直して、より
わかりやすい文章にしよう
https://codezine.jp/article/detail/20895?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
この連載では「超時短テクニカルライティング」と称して、生成AIを活用しなが
ら効率的に質の高いドキュメントを作成するときのアイディアをいくつか紹介しま
す。普段、IT製品のマニュアルや仕様書などのドキュメントを作成している人はも
ちろん、それ以外のドキュメントを作成するときにも役立つ内容です。連載第3回
は、生成AIを活用して文章を見直すテクニックを紹介します。
【ネットやマーケティングの話題をピックアップ!】
●リサーチ組織の改革で「さけるチーズ」の売上が過去最高に!雪印メグミルクが
語る正しいインサイトの捉え方
https://markezine.jp/article/detail/47909?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
企業がマーケティング戦略を策定する上で取り組む「消費者調査」。しかし、調
査チームと事業側のチームでの連携がうまく行えておらず、成果につなげられてい
ないケースが多く見受けられる。雪印メグミルクでは、2022年からリサーチグルー
プの組織改革に着手。リサーチを通じて消費者起点のプロモーション設計に成功
し、同社が有する「雪印北海道100 さけるチーズ(以下、さけるチーズ)」は過去
最高の売上を叩き出した。本記事では、同改革を牽引してきたマーケティング部の
橋爪和美氏に、これまで取り組んできた組織改革の軌跡と、正しいインサイトを発
掘するためのリサーチ方法について伺った。
【ネット通販などECに関する情報をお届け】
●LINEギフト・楽天市場に販路を広げる宮城のメーカーにしき食品 少人数運営の
工夫とチャネル戦略を語る
限られたリソースで事業成長を実現する──EC担当者は、このミッションをどう
達成するか日々苦戦しているのではないだろうか。そんな中、宮城県のレトルト食
品メーカー 株式会社にしき食品は、現在実働3名で自社ブランド「NISHIKIYA
KITCHEN」のEC推進に取り組み、自社EC、LINEギフト、楽天市場、Makuakeなど、販
路と売上の拡大を実現している。その成長の秘訣はどこにあるのか。本記事では、
2025年2月4日開催の「ECzine Day 2025 Winter」にて営業本部 通販部 主任の大場
明日香氏が行った講演をレポートする。
【ITプロ注目の話題】
●Oracleが富士通やNRIなどと進めるソブリンクラウド、成否の鍵は“日本国内で
の運用体制”が握る
https://enterprisezine.jp/article/detail/21531?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
データ主権と経済安全保障が重視される中、「ソブリンクラウド」が注目を集め
ている。ソブリンクラウドは各国の法規制に準拠し、データ保護、データレジデン
シー、データ主権を確保するクラウドサービスだ。日本のソブリンクラウド実現の
キープレーヤーになるとしているOracleや富士通の取り組み、そして「ジャパンオ
ペレーションセンター(仮称)」が果たす役割とはどのようなものなのか。
【ビジネスをクリエイティブにしたい企業と人に効く情報】
●人的資本経営にあるジレンマを超える──宇田川氏が語る、数値化できない価値
と継続的な対話の意味とは?
「経営戦略としての人的資本経営」をテーマに開催されたBiz/Zine Day 2025
Winterのオープニングトークに、埼玉大学経済経営系大学院の宇田川元一准教授が
登壇した。「『企業変革のジレンマ』の視点で考える、対話による経営/組織能力
の構築」と題し、近著のエッセンスに加え、宇田川氏が次の本に向けて新たに取り
組もうとしているテーマについても語られた。
【教育者や保護者に読んでほしい、教育ICTの最新動向】
●共通テスト初の「情報Ⅰ」の出題意図に迫る! 受験した生徒の声を踏まえなが
ら、今後の授業のあり方を考察
2025年1月の大学入試共通テストにおいて、「情報Ⅰ」のテストが初めて実施さ
れた。これは情報科に関わる教育関係者にとって非常に大きなニュースであり、そ
の出題内容について注目が集まっている。そうした中、現役の高等学校情報科教諭
を含む専門家による振り返りのイベント「いよいよ始まった大学入学共通テスト
「情報」!実際どうだった?」が、特定非営利活動法人みんなのコードの主催で
2月12日に実施された。オンライン開催で常時視聴者数が平均145人という関心の高
さで、出題の傾向を読み解き授業設計へのアドバイスも語られる充実した時間と
なった。
【人が活き会社が成長する人事の情報】
●3社の現役人事に聞く! 個を活かす「タレントマネジメント」はなぜ始めた?そ
の成果とは?
人事担当者の個性にフォーカスするメディア『人事のヨコガオ』との合同企画
「現役人事に聞く!」。人事担当者であれば気になるテーマをもとに、各社の取り
組みを紹介します。第6回となる今回のテーマは、「タレントマネジメント」につ
いて。人材を“コスト”ではなく“資本”と捉え、従業員に投資を行うことで1人
ひとりの能力を最大限に引き出す「人的資本経営」が求められる現在。従業員の個
性に着目し、採用・配置・育成を行う「タレントマネジメント」の必要性が増して
います。とはいえ、まずは何から始めればよいのか、迷う企業も多いでしょう。そ
こで今回は、タレントマネジメントを推進する3社の人事に、取り組みや実施背景
を聞きました。
【営業パーソン必読!セールス×テクノロジーの話題記事】
●商談プロセスを標準化・統合して全社横断のSFA構築を実現 TISに聞く、イネー
ブルメントの第一歩
「セールス・イネーブルメント」は、「人の成長を通じた持続的な営業成果創出の
仕組み」を指す。そして、そのコアとなるのが成果起点で考える新しい営業育成
だ。本連載では『セールス・イネーブルメント 世界最先端の営業組織の作り方』
(かんき出版)の著者であり、Xpotential代表・山下貴宏さんと「イネーブラー」
の対談を通して、次世代の営業育成について考えていく。今回のイネーブラーは、
全社統一のSalesforceを構築したTIS デジタルイノベーション営業統括部 デジタ
ルイノベーション営業推進部 部長の伊丹 雅哉さん。イネーブルメントの“一丁目
一番地”とも言えるSFAの構築・運用について、ポイントと展望をたずねた。
【クリエイティブに関する最新ニュースをお届け!】
●「デザイナーは"アイデアを磨く存在"に」 AIとデザインのこれからをFigma
Japan 川延さんが語る
ブラウザ上でデザインを作成・編集できる米国サンフランシスコ発、ブラウザ
ベースのデザインプラットフォーム「Figma」。2022年1月当時、日本ではほぼ無名
だった同社の製品シェアを一気に拡大し、日本のデザイン界に大きな変革をもたら
したのが、Figma Japan(以下、Figma)のカントリーマネージャーを務める川延浩
彰さんだ。そんな川延さんに、日本市場におけるFigmaの成長戦略や、AIの台頭に
よってデザイン界およびデザイナーにもたらされる変化など、業界全体のトレンド
を軸に未来のクリエイティブのありかたを聞いた。
【プロダクトリーダー/プロダクトチームにオススメの情報】
●より精緻なKPI設定・実行のために、イタンジが実施した取り組み ─組織体制変
更など─
「KPIの設計・運用」は、プロダクトマネージャーや事業責任者といった数字に
責任を持つ立場の人を悩ませる問題の一つです。本連載では、不動産テックの企業
として、バーティカルSaaSをマルチプロダクトで展開しているイタンジ株式会社の
COO 井口俊介さんに、豊富な実践経験やノウハウに裏付けられた考え方を解説いた
だきます。第2回は前回の「経営視点に基づくKPI思考」に続き、「ポートフォリオ
マネジメントとKPI設計の実践」についてです。(編集部)
【注目の書籍】
●EC起点の事業変革 博報堂式 ECから始める、これからのマーケティング
https://www.seshop.com/product/detail/26767?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
コロナ禍を経て、オンラインとオフラインの垣根は崩れました。今、ECは単なる
販売チャネルを超え、生活者(消費者)との接点を形成する重要な起点となってい
ます。そこで本書では、博報堂DYグループの専門組織「HAKUHODO EC+」が培って
きた、豊富な支援経験と独自の視点である「生活者発想」をベースに、これからの
EC事業に必要なメソッドを体系的に解説しています。
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[2] 今週のおすすめ商品
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詳しくは https://www.seshop.com/ へ
【翔泳社の新刊】
●目指せメダリスト!Kaggle実験管理術 着実にコンペで成果を出すためのノウハ
ウ
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●建築土木教科書 2級建築施工管理技士[第一次検定]出るとこだけ! 第2版
https://www.seshop.com/product/detail/26755?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
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[3] 今週の人気記事
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【企業ITの話題】
●パーソル/資生堂/日テレの生成AI推進リーダーと探る、導入しただけで終わら
せない“成果を出す共通項”
https://enterprisezine.jp/article/detail/21477?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
●【SUBARU辻氏×IHI福岡氏】稀有なデジタル領域の女性役員2人が“未来のCxO”に
贈る「心得」
https://enterprisezine.jp/article/detail/21464?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
●AI駆動型のサイバー攻撃に防御者が打ち勝つ術──ブルーチーム・レッドチーム
が実践すべき生成AI活用法
https://enterprisezine.jp/article/detail/21374?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
【マーケティング関連情報】
●インサイト発見はセンスではない?実績豊富なマーケターが行う思考法「出世魚
モデル」とは【お薦めの書籍】
https://markezine.jp/article/detail/48618?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
●購買につながる送客を実現 楽天市場の購買データとCriteoエンジンを掛け合わ
せた新たな活用方法
https://markezine.jp/article/detail/47567?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
●BeReal.で「企業公式アカウント」を運用する際に知っておきたい“リアル”な
三つの着眼点
https://markezine.jp/article/detail/48515?utm_source=seid_regular_20250313&utm_medium=email
【ネットショップ運営の話題】
●メルマガ×SNSで描くLTV向上の道筋 調査で見えた情報発信の注意点とUGC創出の
コツを解説
●2025年2月にいちばん読まれたEC関連の記事はどれだ!? アクセストップ10
●2025年2月にいちばん読まれたEC関連のニュースはどれだ!? アクセストップ10
【マネジメント×クリエイティブの話題】
●新規事業の専門家が語る、社内起業の未来図──イノベーションを求める日本企
業がすべき「制度改革」とは
●経営アジェンダに直結したプロジェクトを成功に導く「6つのP」──人と組織の
不確実性に対処するには?
●商圏分析や観光・災害対策などに活用されるドコモの「モバイル空間統計」──
他社が追随できない理由とは?
【教育ICTの話題】
●AIが授業準備をサポートする「Padlet TA」とは? 指導案やプレゼン作りの相棒
に
【Sales Tech注目記事をお届け】
●2年で売上756%増加! 組織の急成長を支えた営業データ戦略と、企業データ
ベースの価値
●エンタープライズセールスにまつわる誤解とは? 育成・組織づくり・KPIマネ
ジメントのポイント
【クリエイター必読の注目記事】
●2024年に読んだなかでいちばんおもしろかった『め生える』、鳥肌ものな短編が
収録された『変数人間』
●生成AIはクリエイティビティをどう変える? 安野貴博さんと博報堂が考える、
AI時代のクリエイター論
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