大企業を芯からアジャイルに / ECで4,000万円の船を売る?LEONの新ビジネス

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[0]目次
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[1]今週の注目ニュース!
[2]今週のおすすめ商品
[3]今週の人気記事
[4]配信先の変更・配信停止の方法

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[1] 今週の注目ニュース!
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【エンジニア必見!技術記事】

●大企業を芯からアジャイルに──20年以上アジャイル実践してきた市谷氏が語る
 変革への道
 https://codezine.jp/article/detail/20570?utm_source=seid_regular_20250116&utm_medium=email

 20年以上にわたりさまざまな組織でアジャイル適用を実践してきた市谷聡啓氏
は、2024年6月に三菱電機株式会社で「プリンシパル アジャイル エキスパート」
に就任し、伝統的な大企業でのアジャイル浸透や適用領域の拡大に取り組んでい
る。2024年11月14日に開催された「Developers X Summit 2024」では、市谷氏が日
本の組織が変化に向き合う際の課題とその解決策について講演し、これまでの経験
をもとにした組織変革の知見を共有した。


【ネットやマーケティングの話題をピックアップ!】

●デジタルサイネージの効果的な使い方は?MADSが語る、売上を上げる3つのポイ
 ント(各社事例つき)
 https://markezine.jp/article/detail/47589?utm_source=seid_regular_20250116&utm_medium=email

 ドラッグストアやスーパー、美容院などに設置したデジタルサイネージでの広告
配信を手掛けるMADSでは、顧客データを活用した広告配信で実店舗での売上向上を
実現している。本記事は、同社で広告事業部部長を務める工藤裕貴氏が2024年11月
に開催された「MarkeZine Day Focus」に登壇。店頭のデジタルサイネージで売上
を上げる活用方法を語った。


【ネット通販などECに関する情報をお届け】

●ECで4,000万円の船を売る? モテるオヤジのバイブル『LEON』流コンテンツを
 生かした新ビジネス
 

 10万円のジャケット、200万円のキャディーバッグと、高額商品がずらりと並ぶ
ECサイトがある。2001年に株式会社主婦と生活社から創刊した雑誌『LEON』が展開
する「買えるLEON」だ。中には、4,000万円近いボートを購入する顧客もいるとい
う。メディアのコンテンツ力を生かして、どのようなアプローチをしているのだろ
うか。 LEON編集部 買えるLEON ディレクター/LEON 編集 渡辺豪氏、買えるLEON 
ビジネス&オペレーションマネージャー 玉田恵子氏に聞いた。


【ITプロ注目の話題】

●2025年に日本企業が「江戸期」から脱却するためにとるべき戦略とは?──ガー
 トナー亦賀氏が語る
 https://enterprisezine.jp/article/detail/21174?utm_source=seid_regular_20250116&utm_medium=email

 「日本企業は江戸期から脱却せよ」「ベンダーやSIerの見積もりを鵜呑みにする
な」「管理職もクラウド認定資格を受けよ」──こう語るのはガートナージャパン
の亦賀忠明氏だ。その上で、ニューワールド企業へと転換するための実践的な道筋
を、2025年から2030年までのスパンで示した。2024年12月に開催された「ガート
ナー ITインフラストラクチャ、オペレーション & クラウド戦略コンファレン
ス」セミナーの内容を紹介する。


【ビジネスをクリエイティブにしたい企業と人に効く情報】

●NTTドコモ・ベンチャーズとTOPPANホールディングスが語る、CVCの存在意義と投
 資を通じた事業例
 

 スタートアップ投資の担い手として、CVCや事業会社に注目が集まっている。
2024年11月に開催された「Startup JAPAN 2024 秋」では、「CVCは、事業会社に
とっての切り札? 新規事業、イノベーション創出を目指したCVC活動における課
題と未来」と題し、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ Investment & Business 
Development Managerの今井康貴氏とTOPPANホールディングス株式会社の高橋琢
朗氏が、各社のスタートアップ投資活動について紹介。CVCの意義と目指すべき
姿、これまでの成果について議論を深めた。モデレーターはソーシング・ブラザー
ズ株式会社 代表取締役 Co-Founderの渡邊祥太郎氏が務めた。


【教育者や保護者に読んでほしい、教育ICTの最新動向】

●学習者中心の「探究」のあり方とは? 瀬戸SOLAN学園初等部における学びの姿
 

 教育産業株式会社は2024年11月29日、同社が主催する教育ICTの年次イベント
「次世代Classフォーラム」を開催した。会場となったのは、同社が映像・音響や
通信環境などの構築を全面的に支援した瀬戸SOLAN学園初等部(愛知県瀬戸市)。
なお、これまでは同社の本社(名古屋市)にて開催していたが、愛知県内の学校を
会場として実施するのは、今回が初めてとなった。当日は学校法人SOLAN学園の理
事長である長尾幸彦氏や6年生の児童による発表、そして同校が力を入れている
「個人探究」の模様が紹介された。本稿では瀬戸SOLAN学園初等部の充実した環境
と、特色ある教育の中で学ぶ子どもたちの様子を中心にレポートする。


【人が活き会社が成長する人事の情報】

●ギフティのCorporate Giftとは エンゲージメント向上に重要な「贈与」の視点
 を博報堂が解説
 

 採用難の時代が続く中、従業員エンゲージメントの向上は、多くの企業で喫緊の
課題となっている。コロナ禍以降、デジタルギフトサービスを提供する株式会社ギ
フティには、「従業員にギフトを贈りたい」という企業からの問い合わせが急増。
そこで、現在では福利厚生文脈でのギフトソリューションも提供している。そんな
同社と、ビジネスと経営に「贈与」の視点を取り入れる「オクリレーション」を提
言するHAKUHODO HUMANOMICS STUDIOが鼎談。企業と従業員、あるいは従業員同士で
ギフトを贈り合うことは、従業員エンゲージメントの向上にどのような効果をもた
らすのか、語ってもらった。


【営業パーソン必読!セールス×テクノロジーの話題記事】

●長年の関係を重視する企業にこそ「フォーキャスト」が必要? Xactly CEO来日
 インタビュー
 

 自社にとっての最適な戦略を見つけるためのバイブル『THE MODEL』が10万部を
突破し、レベニュー組織について解説した『RevOpsの教科書』が発売・注目される
など、日本でも「レベニュー組織」への注目が高まっている。今回はグローバルで
「インテリジェントレベニュープラットフォーム」を提供するテクノロジー企業
XactlyのCEO アルナブ・ミシュラ氏の来日に合わせインタビューを実施。インテリ
ジェントレベニュープラットフォームに投資する企業の状況や、日本市場への期待
について聞いた。


【クリエイティブに関する最新ニュースをお届け!】

●多様な事業とサービスをつなぐために Figmaでのプロトタイピング導入と生成
 AI活用法とは
 

 FigmaやFigJamを活用するDMM.comが、その効果的な活用や実践法について解説す
る本連載。第5回は、「Figmaでのプロトタイピング導入と生成AI活用法」について
です。


【プロダクトリーダー/プロダクトチームにオススメの情報】

●競合優位性を生み出す「知財」とプロダクト戦略との融合
 

 新規プロダクトや新機能を考える際のプロダクト戦略として「競合優位性」は見
過ごせない観点ですが、それを実現する選択肢の一つとして「特許や知財」があり
ます。クライメートテックの領域で急成長を遂げている「アスエネ」も、特許庁の
アワードを受賞するなど、知財を有効活用しているスタートアップの一社。本稿で
は、同社CPOの渡瀬丈弘さんに、ベンチャー企業や新規事業の知財文化を醸成する
上で重要と感じている観点をご紹介いただきます。(編集部)


【注目の書籍】

●現場で使える【訪問介護】サービス提供責任者 便利帖 第4版
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 サービス提供責任者(サ責)は訪問介護のリーダー役。仕事内容は、介護計画書
作成やヘルパーのまとめ役、ケアマネや生活相談員との連携など多岐に渡ります。
本書は、新しくサ責を任された方のために、仕事の基本的な流れや情報の整理方法
などについて、やさしく解説しています。


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[2] 今週のおすすめ商品
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[3] 今週の人気記事
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【開発の話題】

●日本経済新聞社の最新研究事例に学ぶ、マルチモーダルAI活用の勘所
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●より良いプロダクトを作り続けるために ――ソフトウェアエンジニアのための
 3つのキャリア構築マインドセット
 https://codezine.jp/article/detail/20631?utm_source=seid_regular_20250116&utm_medium=email

●【成長するための1on1完全攻略術】意義を理解して効果的なミーティングを行う
 ための準備をしよう!
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【企業ITの話題】

●「酒屋からデジタル変革を」数万×200の配送ルートから最適解を導き出すカクヤ
 スDXリーダーたちの挑戦
 https://enterprisezine.jp/article/detail/20915?utm_source=seid_regular_20250116&utm_medium=email

●CES2025開幕、縦横無尽に浸食するテクノロジーがもらたす現在地と未来を体感
 https://enterprisezine.jp/article/detail/21189?utm_source=seid_regular_20250116&utm_medium=email

●【ガートナー調査】ITオペレーション部門の生成AI投資動向──I&O部門の54%
 がすでに生成AIに投資
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【マーケティング関連情報】

●“全員広報”の文化はどう作られた?LayerXの石黒氏が語る、採用加速のオウン
 ドメディア戦略
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●マーケティングは企業の競争力に直結する。入山章栄氏が考える、マーケ力向上
 の3点セット
 https://markezine.jp/article/detail/47884?utm_source=seid_regular_20250116&utm_medium=email

●最適なモーメントを捉え、リーチを最大化。大きなブランドリフトを実現した
 「auマネ活プラン」の動画施策
 https://markezine.jp/article/detail/47325?utm_source=seid_regular_20250116&utm_medium=email


【ネットショップ運営の話題】

●「日本商品が人気」は本当か国・地域別データで知る 外部に依頼する前に自力
 でできる越境ECの情報収集
 

●2024年12月にいちばん読まれたEC関連の記事はどれだ!? アクセストップ10
 


【教育ICTの話題】

●修学旅行のあり方を問い直し、再構築──生徒自身が学ぶ目的を見つける新渡戸
 文化中高の「スタディツアー」
 


【Sales Tech注目記事をお届け】

●2万6,000人が活用する三菱UFJの新CRM 現場とともに顧客中心のシステムを実現
 できたワケ
 


【クリエイター必読の注目記事】

●浮世絵師の作品と最先端テクノロジーが融合 ダイナミックに躍動する「動き出
 す浮世絵展」レポ
 


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