今後生成AIとどう向き合うべきか / 候補者が応募を避ける"求人広告の表現"

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[0]目次
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[1]今週の注目ニュース!
[2]今週のおすすめ商品
[3]今週の人気記事
[4]配信先の変更・配信停止の方法

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[1] 今週の注目ニュース!
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【エンジニア必見!技術記事】

●今後生成AIとどう向き合うべきなのか? 現場のエンジニアと研究者が最新研究
 事例から語り合う
 https://codezine.jp/article/detail/20111?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email

 ここ2〜3年で、GitHub Copilotなど、生成AIを利用した開発者支援サービスが
続々登場した。すでに業務で利用されているという皆さんも少なくないだろう。一
方で、「使ってはみたが、期待外れだった」と感じている人も多いに違いない。本
セッションのスピーカーは、「現場では得意不得意を見極めて、使い道を考えてい
る」と語る。そして、「ソフトウェアエンジニアリングの研究コミュニティでも研
究が進んでおり、得意不得意が論文という形で表れつつある」ともいう。このセッ
ションでは、開発現場でコンサルタントやエンジニアとして活躍を続ける和田卓人
氏と、アジャイルコーチとして開発の現場を支援しているやっとむ氏の2人がモデ
レーターを務め、名古屋大学大学院情報学研究科の森崎修司氏が、最新の研究事例
と、自身の研究を紹介しながら、生成AIの得意、不得意について語った。


【ネットやマーケティングの話題をピックアップ!】

●購買の瞬間だけでなく、長くお客様と関わるために。スギ薬局の「いつでも、ど
 こでも」なアプリ戦略とは
 https://markezine.jp/article/detail/46994?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email

 店舗を持つ多くの企業が、デジタルでの顧客接点としてアプリを活用している。
顧客によりよい購買体験を提供し、長期にわたる関係を構築するにはどのようなこ
とがポイントになるのだろうか。本記事では、「スギ薬局アプリ」をはじめとする
複数のアプリを提供するスギ薬局のデジタルマーケティング部 増田氏に、マーケ
ティング戦略やID統合・アプリリニューアルなどの施策についてインタビュー。顧
客が「いつでも、どこでも、手のひらにスギ薬局」を感じられる環境を目指す取り
組みを伺った。


【ネット通販などECに関する情報をお届け】

●1億円の売上を手放した「もちはだ」の今 ワシオに大規模な組織・自社ECサイ
 ト刷新の裏側を聞く
 

 兵庫県・加古川市で、裏起毛素材の衣類を開発・販売するワシオ株式会社。2024
年5月に、同社 代表取締役 鷲尾岳氏が「note」に投稿した記事が大きな話題を呼
んだ。記事内では、経営危機を乗り越えるための「選択と集中」がつづられてい
る。その具体的な取り組みの一つとして同社が行ったのが、組織と自社ECサイトの
大規模な刷新だ。2024年10月にオープンした新サイトには、どのような想いが込め
られているのだろうか。鷲尾氏に聞いた。


【ITプロ注目の話題】

●「アイデンティティ管理」と共にキャリアを積んだ、Okta リージョナルCSO
 板倉氏に聞く
 https://enterprisezine.jp/article/detail/20716?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email

 Okta JapanのリージョナルCSO(チーフセキュリティオフィサー)板倉景子氏は
これまでマイクロソフトやIBM、楽天などでアイデンティティ管理やセキュリティ
分野に携わってきたベテラン。インタビューでは、彼女のこれまでのキャリアやア
イデンティティ管理の技術の変遷、FIDOアライアンスやパスキー(Passkey)への
関わり、そして今後の日本市場への展開について伺った。


【ビジネスをクリエイティブにしたい企業と人に効く情報】

●ギックスが提唱する、ヒト中心の「データインフォームド」──ゾクセイによる
 顧客理解と体験設計とは?
 

 「データ×デザインによる両利きの経営」をテーマに2024年10月30日に開催され
た「Biz/Zine Day 2024 Autumn」に登壇した、株式会社ギックス 執行役員 事業構
想ディレクターの加部東 大悟(かぶと・だいご)氏は、「ヒト中心のデータ活
用」が重要だと語る。データに全ての判断を委ねるのではなく、あくまでデータを
人間の意思決定の材料として活用し、データから得られる発見や洞察を意思決定に
役立てる「データインフォームド」という考え方。その考え方を軸に数多くの業務
改革を行ってきた同氏が、事例を紹介しながらそのアプローチの本質を語った。本
記事では、その講演の内容をレポートする。


【教育者や保護者に読んでほしい、教育ICTの最新動向】

●時代に即した「学びのアップデート」が遅れる日本、参考にしたい渋谷区と大田
 区の探究・STEAM教育事例
 

 世の中を取り巻く環境が目まぐるしく変化し、将来の予測が不可能な社会におい
て、教育のあり方も問われています。このような見通しが立たない時代を生き抜く
ために注目されているのが、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering
(工学)、Arts(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)を統合的に学
び、豊かな創造性や感性、問題解決能力などを育む「STEAM教育」です。今回は前
後編に分けて、教員向けのSTEAM教育研修や自治体における探究学習の支援を行う
筆者が、これからの時代に必要な教育や、東京都渋谷区・大田区に見るSTEAM教育
の事例について解説します。


【人が活き会社が成長する人事の情報】

●候補者が応募を避ける「求人広告の表現」とは 多様な人材を採用するために考
 慮すべき3点を紹介
 

 採用は企業にとって最重要テーマの1つですが、「来てほしい人に応募してもら
えない」「意思決定フェーズで競合他社に競り負けてしまう」といった課題を感じ
ている企業は少なくありません。今後はさらに採用競争の激化が予想され、共働き
またはシングルで子育てをしている人、介護など家庭内で何らかのケアワークがあ
る人、通院や治療をしている人などといった、働くうえで時間や場所に制約のある
人が、働きがいをもって持続的に活躍できる組織づくりの重要性が増しています。
本記事では、優秀で多様な人材の採用において海外研究論文で検証されていること
や実例、そして企業が考慮すべきことをまとめます。


【営業パーソン必読!セールス×テクノロジーの話題記事】

●若手も"熟練技"を実践できる 富士通の営業組織がプロセスの型化×AI活用で見
 せた効果
 

  生成AIの登場により、営業の生産性向上や業務効率化にも可能性が広がってい
る。とはいえ、慣れ親しんだ既存の営業プロセスを大きく変え、新しいテクノロ
ジーに頼ることは、多くの営業現場にとって容易ではないだろう。そんな中、富士
通Japanのエンタープライズ領域を担う営業部門では、コンサルティング型のセー
ルスプロセスを型化し、AIを活用することで、営業プロセスの変革に成功。営業マ
ネージャーの金澤さんは「やる気概さえあれば、誰でも成果につながる」手法だと
効果を語る。なぜ同社はAIを活用した変革を実現できたのか。同社の営業企画部の
マネージャーである中山さんと、実際に営業現場でAIを活用する九州エリアの営業
マネージャー金澤さん、そして富士通の社内IT部門のAIチームで従業員向けにAIを
提供するマネージャー淺間さんの3名に、取り組みの詳細をうかがった。 


【クリエイティブに関する最新ニュースをお届け!】

●思いを構築する、デザインと言語化――デザイナーが言語化を磨き上げる方法と
 は
 

 軽やかに活躍し続け、組織や社会をしなやかに変化させていくために、そしてさ
らなる高みを目指すために必要な変化とは何でしょうか。本連載では5年目からの
デザイナーに向け、その典型的な課題と対応策をコンセントの取締役/サービスデ
ザイナーの大﨑優さんが示していきます。第5回のテーマは「デザインと言語化」
です。


【プロダクトリーダー/プロダクトチームにオススメの情報】

●SmartHR松栄氏が考える、タレントマネジメントと「プロダクトマネージャーの
 育成」で大事にしていること
 

 クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供する株式会社SmartHR。2013年の設立
から10年が経ち、従業員数は約1200名を超えた。2022年には、労働にまつわる社会
課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくりたいという想いから、
「well-working」へとコーポレートミッションを改定。祖業である「SmartHR」の
他にも、約20プロダクトを有する同社におけるプロダクトマネージャーの役割は、
どのようなものなのか。また、どのように育成しているのか。株式会社SmartHR プ
ロダクトマネジメント統括本部 タレントマネジメントプロダクト本部 本部長であ
り日本CPO協会理事の松栄友希氏に話を聞いた。


【注目の書籍】

●「不適切な保育」の予防・発生時対応ガイドブック
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 どんな言葉がけやどんな行動が「不適切な保育」にあたるのかを知り、それを保
育に活かすことはとても大切なことです。ただ、それだけでは「不適切な保育」が
起こる真の原因に気づくことができず、根本的な対策にはなりません。本書では、
全国各地の保育現場を知る著者だからこそわかる「不適切な保育」が起こる本当の
原因と解決方法を、保育者個人と組織全体で取り組む対策の両面から余すことなく
伝授します。


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 ディングまで
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●漢詩の美しい言葉 季節
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[3] 今週の人気記事
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【開発の話題】

●Vue.js3.4~3.5の新機能をまとめて紹介! 新しいAPIやSSRの改善
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●「目標設定は好きですか?」苦手意識を乗り越え、目覚ましい成果を生み出す方
 法をカケハシ・小田中氏に学ぶ
 https://codezine.jp/article/detail/20123?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email

●新人研修は「教える」だけでは不十分? アジャイルPBLで「エンジニア人生のは
 じまり」を作る
 https://codezine.jp/article/detail/19772?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email


【企業ITの話題】

●「Salesforce Data Cloud」は顧客数130%・データ量240%の成長、立役者に訊く
 https://enterprisezine.jp/article/detail/20800?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email

●「AI旋風」からは逃げられない、ガートナーアナリストが語った2025年からの戦
 略的展望
 https://enterprisezine.jp/article/detail/20786?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email

●デジタル庁AI担当者が語る、生成AI利活用における「4つの観点・9つの留意点」
 その軽減策とは?
 https://enterprisezine.jp/article/detail/20663?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email


【マーケティング関連情報】

●値段を安くしてもなぜ売れないのか?社会心理学視点で分析したマーケティング
 の五つの誤り【お薦めの書籍】
 https://markezine.jp/article/detail/47547?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email

●国内総トラフィックがダウントレンドの中、データ分析から流入数増加につなげ
 るヒントを得るには?
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●2度も日本上陸を失敗した「おいしい不要品」スキットルズ 3度目に見えた勝機
 と異色の戦略とは
 https://markezine.jp/article/detail/47322?utm_source=seid_regular_20241128&utm_medium=email


【人事の話題】

●内定式は終わったのに新卒が充足していない貴社に贈る!後半期でも有効な施策
 と効果的なスカウトメール文章
 

●組織サーベイの分析とその結果を踏まえた組織へのアプローチ《後編》
 

●急拡大のSmartHRを担う人材を発掘・育成する「タレント会議」「Talent 
 Program」とは
 


【Sales Tech注目記事をお届け】

●[新連載]現代組織は「営業パーソンの学習機会」を奪っている?
 

●アサヒロジが挑む「全員営業」 営業企画部が推し進めた、物流2024年問題を乗
 り越える営業DX
 


【クリエイター必読の注目記事】

●[新連載]MMOL河野さんが“リアル”な体験を紹介 「没入型音楽体験
 『MUUUSE』虎ノ門」レポ
 

●【最終回】バーチャルカルチャーはどこにあるのか 「メタバース」「xR」を
 キーワードに考える
 


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